導入事例

導入・稼働実績

全国で60を超える私立中学校・高等学校を中心に、日々稼働中のシームス。 
ここでは、実際に導入している学校にご協力いただき、更に詳しくご紹介していきます。

学校法人広陵学園

広陵高等学校(広島市安佐南区)

ご協力

いただいた

学校様

広陵高等学校は、1896年2月に数理学会として広島市袋町80番地に設立され、学制改革により1948年5月に広陵高等学校を開校した。 
部活動で輝かしい成績を収める一方で、国際理解教育の推進や海外の大学への進学など「質実剛健」の校訓のもと文武両道を体現し、国際社会に貢献できる生徒を育成している。

国貞教頭先生、中圡教頭先生、堀先生(左より)
※役職は取材当時のもの
(2013年11月)

Q.1

Siemsの導入をご検討頂いた経緯についてお聞かせ下さい。

堀先生

これまで色々なシステムの紹介を受けてきましたが、 
はじめてSiemsのデモを見た時に感動したというのがキッカケですね。

中圡教頭先生

その頃、ちょうど校内のICTの環境整備を進めていて、“ICT元年”として別の機器を購入する方向で調整していたのですが急遽Siemsを導入する方向に、話が進んでいきました。

国貞教頭先生

このシステムは必ず生徒のためになるという確信があったので、結果的にSiemsが“ICT元年”の第1弾となりました。

中圡教頭先生

Q.2

導入の効果としてはいかがでしょうか。

堀先生

教員の授業時間数の計算から成績処理、生徒指導要録の作成までがうまくつながっているところに大きなメリットを感じています。

国貞教頭先生

“成績処理”と“情報の共有”が1つのシステムで実現できるというだけではなくて、時間割や出欠席がうまく連動している点がいいですね。

中圡教頭先生

情報を一元化することによって、きめ細やかな生徒指導ができるようになると期待しています。

国貞教頭先生

これまでは授業中の出来事を授業担当者が担任に伝えようと思っても授業や会議等でなかなかつかまらず、結果的に言いそびれてしまうという恐れもありましたが、Siemsを利用するようになって先生が積極的に記録として残してくれるようになりました。

Q.3

先生方のご利用状況はいかがでしょうか。

堀先生

成績や出欠管理は必ず使うものですし生徒のためになることですので工夫しながらうまく活用していますね。 
当校の場合は、SiemsをiPadで使うというところが1つのポイントだったと思っています。 
体育の先生も授業に持って行ってその場で出欠を取っていますし、その場で成績や出欠を確認しながら指導ができるということで、教員は絶えず持ち歩いて使っています。

堀先生

Q.3

先生方のご利用状況はいかがでしょうか。

国貞教頭先生

当校では保護者向けのメール連絡網の仕組みを利用しているのですが、その仕組みと連動して保護者に有益な情報を提供できるようになればいいなと考えています。

堀先生

今後は、各教科や学年毎でより効果的な使い方を模索し、共有しながら
もっと広く深く使っていきたいと考えています。

国貞教頭先生

取材を終えて

iPadを活用して生徒情報の共有に即時性と機動性を持たせることに成功していること、「生徒のためになる」という想いで計画を変更してまでSiemsを導入頂いたことなど、色々と興味深いお話を伺うことができました。保護者にも有益な情報を提供していきたいというお話の裏側には、単純な保護者向けのサービスという位置づけではなく、保護者との連携により、さらに質の高い生徒指導を追求したいという学校様の想いを感じました。

iPad®は米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の商標です。

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